香港訪問②香港VSシンガポール

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香港訪問②香港VSシンガポール

もともと2011年くらいからシンガポールに住み始めてシンガポールが好きだったので、通っているMBAプログラムが香港に移転すると聞いたときにかなり疑問を抱きました。実際に香港キャンパスに通うのがこれで3週目になるのですが、ようやく香港の良さを実感できたので、今日は香港VSシンガポール 1.中国のパワーと危うさを感じる 中国は起業バルブに近いような状況が続いています。日本で1999年~2001年にかけて起こったネットバブルような、起業及びIPOラッシュがまだまだ続きそうな気配です。一方で本当にこのような状況が続くのか、悲観的な意見もあるし、中国人なら日本の二の舞にならずに乗り切りそうな気配もあります。 2.クラスメイトの起業熱が全く違う 授業の合間、昼休みなどに、起業についての話題が飛び交います。シンガポールだと大半が転職の話題だったのが、香港では半数以上の人がMBAをきっかけに起業を検討しています。すでに株式公開に成功して第二の投資を検討している起業家から、中国で英語学校をやってみないか?と本気で誘われました。 日本で大手の銀行を退職して、もう15年近くたちますので、こういう雰囲気は自分には合うなあと思います。フィリピンのセブ島という地で第二の学校の買収に着手し、まだまだこれからというところですが、こういう場に来ると、考え方の整理もできて非常によい時間を過ごせました。 明日からまたセブ島で仕事です。こういう刺激を職場に持ち帰って、よい影響を与えていきたいと思います。


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