勝ち組VS負け組・・・フィリピン英語学校事情

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勝ち組VS負け組・・・フィリピン英語学校事情

セブ島でITパークからほど近いエリアにある二つの学校、T校とR校とします。二つの学校は2年前までまるで逆の立場だったのが、今完全に立場が逆転してしまっています。 1.5月の1週目の日本人申し込み状況 T校は167週もの申し込み。一方R校は0週。わずか1週間とはいえ、2年前まではこちらも同じくらいにキャパシティー(80名)に対して、40,50名くらいの生徒数だったはずです。167週というと、一人4週と計算すると42名もの申し込みが1週間であった計算になります。 2.オフィスの状況 T校は活気であふれ、R校は閑散とした感じ。R校の学校とオフィスには距離があり、全くコミュニケーションが取れていない状況。 韓国人経営、日本人経営の違いや、韓国人のフィリピン留学減少、日本人のフィリピン留学減少はあるものの、そもそもの会社経営のうまくいくかいかないかは、すべてはトップ次第だな・・・と感じています。 勝ち組であり続けるためには、トップが自ら先頭を走り続けなければいけないのでしょう。 2年前にT校に来た時の状況と今のR校の状況は本当に似ています。 2年かかった立て直しを今回は1年でなんとかしたいと考えています。 頑張ります。


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