フィリピンセブ島で温泉に入る!カトムン温泉

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フィリピンセブ島で温泉に入る!カトムン温泉

こんにちは少しご無沙汰ですね。Martinです。

 

今週の水曜日が祝日だったのですが、そこでついに念願の温泉に行ってきました!

そう、セブ島にも温泉があるんですよ。

ただ相当マイナーなところでして、ガイドブックには1ミリも載っていません。

EXCITE CEBU さんの情報のみで行ってきました。

http://www.excitecebu.com/2012/09/lets-go-to-catmon-and-sogod-for-hot-and-cold-springs/

さらにこの記事2012年のものなんですよね。

なので今から僕が書くこの記事がこれから行きたいと思っている人たちに役立つようなものになれば嬉しいです。

 

 

①2つの泉


 

まずは地図を見てください。(参照:EXCITE CEBU)

温泉地図

 

この地図のCatmonという場所にイソイ・ホットスプリング(温泉)があり、

Sogodという場所にビナリウ泉(冷泉)があります。

町は隣同士(5キロ程度の距離)ですので、一日で廻ることが出来ます。

やはり、先に冷泉で遊んでから、温泉で締めくくるのが定番コースでしょう。

 

 

②泉までの行き方


 

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まずSMモール近くにある北バスターミナルまで向かいます。

タクシードライバーにノースバースターミナルと言えばわかるでしょう。

ターミナルについたら「Bogo」行きのバスを探しましょう。

僕らが乗ったのはこちらのバスです。

エアコン、Wi-Fiつきで片道85ペソでした。

エアコン無しでも値段が変わらないようなので、勧誘はある程度気にしないで、なるべくいいバスを探してください。

中は快適ですが道が悪いので、めちゃめちゃ揺れます。酔いやすい人は厳しいですね。

まあこれはセブのどこ行くにしても同じです。

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ここからバスに揺られ、2〜3時間程度で最初の目的地のソゴト、ビナリウ泉付近に到着します。

バスの中でお金を回収しているスタッフに事前に目的地を告げ、到着したら知らせてもらうようにしてください。絶対自分じゃわかりませんので。笑

 

 

ちなみに途中でパーキングエリアのような場所に止まりました。

名前は「Bastop」。うん、そのままですね。

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ど田舎の場所にありますが、店はけっこう綺麗。

ここでトイレ休憩とか、軽くお茶でも飲みましょう。

ちなみにトイレは2ペソかかります。

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軽食、飲み物、お菓子等が買えます。

 

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bastop内にあったカフェ。オシャレだし普通に綺麗です。

 

 

 

③ Binaliw cold spring


 

 

そして、ソゴト市に到着してバスから降ります。

まわりはほんとに何も無いところで、人口100人レベルの村です。

降りたところにバイクのドライバーが何人かいるので、そこで交渉して泉まで連れてってもらいましょう。

僕たちは一台往復で50ペソ支払いました。

こちらの人たちは親切で、優しくて、高い値段をふっかけてくる事はほぼ皆無です。

値段も自分たちで決めていいよ、と言われました。

そう言われると逆に、申し訳なくなって、少し多めに渡してしまうのですが・・・

ほんとに親切なので、それ相応のお代をあげてください。

 

そしてバイクで5〜10分程度で、泉に到着。

入場料はもちろん無いです。

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エメラルドグリーンでとても綺麗です。

まわりでは現地の人たちが遊んでいて、外国人は僕らだけでした。

洗濯している人もいました。この泉はこの周辺に住む人たちの生活の拠点なのですね。

ここに限らず、こういった場所で僕が心がけるのは、現地の人たちの生活を尊重すること、僕らは部外者であるということです。

ゴミをその辺に捨てて帰るなんてのは論外ですね。

 

 

そして、近くで楽しんでいたフィリピン人家族からご飯のお裾分けを頂きました。

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メニューはおにぎりのような物、チキン、サラダ。全部お母さんの手作りだそうです。

いやー、田舎の人はほんとに優しくて良い人たちですね。

セブシティーじゃ考えられないような持てなしでした笑

 

 

③ Esoy Hot Spring


 

さあ、ついに温泉にいきます。

ソゴトからカトムンまで行く方法は、バスにまた乗る等色々ありますが、

僕らは泉まで連れて行ってくれたバイクドライバーに頼んで、バイクで移動しました。

町までは15〜20分程度なので、全然バイクでも良いと思います。

 

あとめちゃくちゃ大事なことなんですが、

この温泉は事前に予約が必須です!!

こちらの番号に電話かテキストメッセージで必ず事前に予約をしましょう。

+63-921-813-3296

エントランス料は一人350ペソです。

 

そしてカトムンの町はこんな感じです。

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メインの通り沿いに少し建物があるだけの、ほんとに小さな町でした。

そしてこの看板を発見!

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ここから山道を進みます。

徒歩で行ける距離ではないので、ここでもバイクを使うことをおすすめします。

 

こんな感じの山道を20〜30分程度進みます。

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ついに温泉の看板を見つけて、ここからは徒歩で進みます!

僕らはバイクドライバーにここで待ってもらいました。

かなり山の奥の方で、他の交通手段を見つけるのは容易ではありません。

多少お金を使ってでもここで待ってもらうのがベストです。

 

 

こんな感じの険しい山道を進みます。まさに秘境温泉・・・!

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まずは、テーブルに案内されます。ここはエントランス料に含まれている。

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また、ここは温泉だけではなく、滝や川も楽しめるようです。

普段は滝を使うアクティビティを行っているらしいのですが、天候が悪いとのことで僕たちは参加出来ませんでした。

ただ川へは行くことが出来ました。

川までの道のりもかなりハード・・・!!自然のアスレチック。

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そして川遊びを楽しんだ後ついに温泉に!

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ジャジャーン。湯船はこんな感じです。

水着を着ての混浴です。

湯は軽く硫黄の香りがして、まさに温泉の匂い。さらに源泉掛け流しの贅沢な温泉です。源泉周辺には湯の花も少し見えました。

湯船全体の温度としては38度くらいだと思います。源泉は42〜43度程度。

奥から源泉が流れているのですが、その周辺は日本人にちょうど良い温かさです。

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④まとめ


 

帰りは、カトムンの町に戻って、セブ行きのバスに乗って旅は終了です。

 

セブでこんな本格的な温泉が楽しめるとは思っていなかったので、僕としては大満足です。最高です。

旅行全体の費用としては700−800ペソと格安でした。

道中の楽しみ等も盛りだくさんなので、2−3時間かけて行く価値はあるでしょう。

内容としてはツアー等は無いので全て現地交渉となり、上級者向きです。

ある程度セブの生活が長くて定番所は行きつくした、って人にオススメ出来る場所ですね。

 

最後に。

湯に癒される著者(右)

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