フィリピンセブ島 日本からの荷物を受け取る EMS

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フィリピンセブ島 日本からの荷物を受け取る EMS

こんにちは、はじめまして。 USP-ESLで日本人インターンマネージャーとして働かせてもらっているMartinです。 これから僕が週一回ペースで更新していきますので、お付き合いください!   今日のテーマは「セブで日本からの荷物の受け取る!」です。 長く滞在していると、何かが足りなくなったり、持ってき忘れたりすることがあると思います。 そんな時も日本から送ってもらうことが出来ます。 まずは日本郵便のEMSで日本の知り合いから送ってもらいます。 値段は段ボール一箱で5000円前後です。(サイズと重さによる)   追跡番号を確認して「保管」になったらセブ郵便局まで取りにいきます。 東京からだとおおよそ一週間程度かかりました。 持ち物は、パスポート、パスポートのコピー、追跡番号です。 フィリピンの郵便は家まで運んでくれないので、自分で取りにいかないといけません。 小さい封筒程度のものだと時間はかかりますが、家(学校または寮)まで届きます。   DSCN0466郵便局は港の近くにあります。タクシードライバーにポストオフィスといえばほぼ間違いなくたどり着けます。 万が一わからなかったら、フォートサンペドロといいましょう。 営業時間は平日の8:00〜16:30とかなり短いです。週末祝日はやっていません。12〜13時は昼休みです。     郵便局についたらまず、15番窓口にいきましょう。 ここで追跡番号を言うと、保管番号を書いた紙をくれます。 DSCN0458         次に一番奥にある30番窓口へ。 ここが一番の難関です・・・! 僕が行った時は昼過ぎでしたが、なかなかの混みよう。ちなみにここで手数料112ペソを支払います。 そしてなんといっても、一人一人にかかる時間がめちゃくちゃ長い・・・!! 前の方までたどり着いたら、積極的に自分をアピールしましょう。でないと、周りの現地人にどんどん先を越されます。 最悪のパターンは途中で列が決壊することです・・・。皆が前に一斉に押し寄せます。こうなると外国人の僕らは手も足も出ません。笑 なるべく朝早くとか、昼休み中に並ぶとかして、空いてる時間に行くのがベストですね。 そしてここで、支払い、サイン等を済ますと次へ。 DSCN0460       次は17番です。 30番でもらった紙を持っていきます。 ここでは、簡単な書類の記入と手数料52ペソを支払います。 混んでいなければすぐ終わります。 DSCN0464     そして17番でもらった領収書を持って30番に戻るとやっと荷物をゲット! この時はまた並ぶ必要はなく、ダイレクトで前までいってスタッフに領収書をアピールします。(ここでもアピール必須) 以上このような手順です。 やることは簡単なので、混んでさえいなければすぐ受け取れます。   僕も何度か日本の食べ物(ふりかけ等)や文房具などを送ってもらっているので、 長期滞在の方は活用するといいかと思います!    


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