セブ島に吉野家ができた!

セブ島に吉野家ができた!

フィリピンでいうと、今までマニラにはあったのですが、先月のSMシーサイドオープンと同時に吉野家セブ島1号店もオープンしました! これはよく言われていることですが、まず首都のマニラでオープンした後にセブに来るパターンが多いです。ちなみにフィリピン一号店のオープンは2001年です。

 

 

①どこにあるの?


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先月にオープンした超巨大ショッピングモール、SMシーサイドの中にあります。

セブ市内からタクシーで約20分程度。

 

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そしてSMシーサイドは超巨大なので、お店を見つけるのもなかなか大変でしょう。

こちらのモールは円形になっていまして、入り口が4方向にあります。吉野家に行く場合はこの写真の「MOUNTAIN WING」から入るのがオススメです。タクシーでこのゲートの前まで行くことも可能です。

そしてこちらから入ってすぐ、右側に吉野家が見えてきます。

 

 

②いざ、吉野家へ!


日本の感覚だと、せっかくモールに行ったのに吉野家かい、と思われるでしょうがこちらではスペシャルなのです。

外国での生活が長くなるほど、日本のど定番の味に飢えてきます。

 

外観はこんな感じ。

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左端に写っている、柄の悪い男性は僕の友達です。今回、同行してくれました。ありがとう。

そして見た目は、日本の吉野家とはなんか違う、という印象を持つ人が多いでしょう。日本だとほとんどがカウンター席で、一部がテーブル席になっている店舗が主流ですがセブだと真逆です。カウンター席は4席だけで、後は全てテーブル席です。

だいたい日本から進出した飲食店は吉野家に限らずこういうスタイルになります。セブでは日本のようにカウンターで1人もくもくと食べるといった文化は無いので、現地の人たちの食文化に合わせているのでしょう。

 

 

 

③牛丼をオーダー。


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メニューはこんな感じ。

確かに牛丼はあるけど、日本とはまったく違うメニューです。フィリピン人向けにかなり改良されてますね。

僕たちはもちろん牛丼をオーダーします。

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キッチンの様子。相変わらず、スタッフが多い。

 

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きた!牛丼!

結論としては、美味しい!!日本と同じ味です。満足しました。

頼むと、箸・紅ショウガ・七味唐辛子も貰えるので、是非。

値段は普通盛り139ペソ、大盛り175ペソ。僕はもちろん大盛りをオーダー。しかし友人が食べていた普通盛りと比べると、まったく同じサイズに感じる・・・。

お店の人に確認したらこれは確かに大盛りとのこと。僕の感覚がおかしいのか・・・。よーく見ると、ほんの少しだけ器が大きい・・・?

うーん、36ペソ分の差があるのか謎です。笑

 

まわりのフィリピン人を見ると、牛丼を食べている人は半分以下といった所でした。

弁当系を食べている人が多かった印象です。フィリピン人にはそっちの方が人気なんですね〜。確かに牛丼は日本のものを再現してるのであまり口に合わないのかも。

ただお店は超満員で、待ち列が店の外にできているくらいでした。週末のゴールデンタイムは注意しましょう。

 

 

 

④おまけ:吉野家の歴史


 

吉野家に入る時にある事に気づきました。

Since 1899

え、明治時代ではないか!そんなに前に創業されたお店なのか?全然知らなかったです。ということで少し調べてみました。

下記は、公式ホームページより。吉野家の歴史。

https://www.yoshinoya.com/company/history.html

牛丼自体は明治以降に考案されたものなので、オープン時の営業形態は現在とは違っているということになります。

魚市場の商店なので、魚介類の販売だったのでしょうか?。

 


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